プロジェクト

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LP5 暗所反応型触媒の特徴

顧客のみなさまにご愛顧いただいている「LP5」。それは、たゆまぬ研究開発と日本全国及び海外における無光触媒技術を基盤としております。
ここでは、新チタン触媒技術を通して安心・安全で豊かな社会づくりに貢献する、当社プロジェクト事例の一端をご紹介します。

LP5 暗所反応型触媒の開発


従来の光触媒は、が当たることで化学反応発生・促進されますが光が、なければほんど効果を生じないということになります。
しかし本当に抗菌消臭効果が要求されるのは、光のあたらない場所・当たりにくい場所です。
と言うこはと、従来の光触媒だけでは充分な抗菌消臭効果を得られないことになります。
「新チタン触媒技術」は、安全無害な酸化系チタンとある結晶を形成す複合体利用しながら光のみを触媒としない(分子構造の中に結合活性で自らを示す)ため、暗室内でも効果を発揮できる画期的で安心安全なチタン触媒水溶液です。

新型チタン触媒の機能説明


従来の光触媒は、光が当たることで、化学反応が発生・促進されますが、光がなければほとんど効果を生じないと言うことになります。

しかし本当に抗菌消臭効果が要求されるのは、光の当たらない場所・当たりにくい場所です。と言うことは、従来の光触媒だけでは充分な抗菌消臭効果を得られないことになります。

新型チタン触媒は、安全無害な酸化チタン系を利用しながら、光のみを触媒としないため(暗いところでも酸化還元反応で金属を腐食させる原理、リン酸化合物と合成した複合触媒です。

従来は、リン酸と合成できなかったが、超微粉砕技術で合成できたから、暗所でも機能します。)、暗室内でも効果を発揮できる画期的な溶剤です。

また、光のある場所では光触媒効果も発生し、他社の光触媒と違い、生活空間の有害ガス等
を分解する機能に抑えているためカーテン・クロス等の基盤を痛めません。

また、従来の光触媒は、常温では基材に付けることができないため、接着剤や加熱処理が必要でした。

しかし、この新型チタン触媒は、下地剤の新型チタン触媒がその役割を果たすため、接着剤の使用や加熱処理といった困難な工程は不要となり、外壁塗装面・プラスチック・ガラスや繊維など幅広い素材に適用できるようになりました。

LP5 暗所反応型触媒の特徴

光触媒の特徴として、大気汚染の原因であるNOx(窒素酸化物)SOx(硫黄酸化物)を非常に強い発生期酸素によって、硝酸イオン硫酸イオン等に酸化・除去して無害化します。

しかし、従来の光触媒では、太陽光のあたる外壁等でしか効果が、望めませんでした。その欠点をカバーしたのが、ご紹介する新チタン触媒技術「LP5(暗所反応型触媒)」です。

暗所・弱光下から太陽光下まで、機能し効果がある新光触媒です。

LP5 大気汚染分解メカニズム

光触媒反応により、紫外線を吸収し大気中の水と酸素から非常に酸化力の強い発生期酸素を生成。

触媒表面に分解された硝酸イオン等が蓄積されると触媒活性は低下するが、雨水などで硝酸イオンが洗浄されると再び触媒活性が回復し、半永久的にNOxを浄化する。

LP5 暗所での実証実験

熊本県の空港下のトンネルで実証実験

・1200mmX2100mmの範囲

・施工前清掃

・下地乾燥

・新触媒下塗材塗布

・新触媒中塗材塗布

・新触媒仕上げ材塗布

LP5 暗所での実証実験 経過状況

数年経過しても年2回の定期清掃だけで、汚れが落ちて継続しています。

トンネル内は、雨が降らないため定期清掃は必要。

外壁であれば、雨が降るためセルフクリーニング効果が望める。