プレスリリース

PRESS RELEASE

光触媒を超えた無光触媒の進化系コーティング

光触媒技術をとは?

 

新型コロナウイルスを皮切りに様々な除菌、抗菌コーティングが出てきました。アルコール消毒、次亜塩素酸水除菌、光触媒コーティングなど。

しかしこれらの除菌、抗菌コーティングは以前から存在してたのはご存じですか?除菌、抗菌コーティングの需要が高まり世の中から注目されるようになり耳にする機会が増えたと思います。

アルコール消毒や次亜塩素酸水除菌などはハッキリ言いますとその瞬間は効果がありますが、持続的な効果がありません。短期的になってしまうので結局、根本の解決にはなりません。

そこで長期的に効果があり、コスト面や労力を考えても圧倒的に効率が良くなりました。

光触媒は、光(紫外線)が当たることによって、「防汚」「消臭」「抗菌」の効果を発揮します。
光触媒効果を発揮する材料としては、酸化チタンが化学的に安定で優れた光触媒効果を発揮します。
また、酸化チタンは昔から白色顔料として広く使用され、化粧品や食品添加物にも使用されている安全な物質です。

太陽光など日常の身の回りの光で実現します。
エネルギーを多く必要としないので環境にやさしい材料なのです。

それでも欠点がないわけではありません。光が全く届かない場所には効果がないこと。拭き掃除などで落ちるリスクもあります。コーティングといえど耐久性がそこまで強くないのです。

光触媒技術を超えた無光触媒技術

光触媒技術のメリット・デメリットについては、上述しましたが、これらの欠点を改善するために開発されたのが、『無光触媒LP5』です。

無光触媒とはその名の通り光のない場所でも触媒効果を出すことに成功した特許技術になります。従来の光触媒ではなしえなかった効果はまさしく進化系といえるでしょう。

LP5は、こうした暗い場所でも安全無害な酸化チタン系とある結晶を形成する複合体を利用しながら、光のみを触媒としない(分子構造の中に結合活性で自ら活性を示す)ため、暗所でも抗菌消臭効果を発揮できる安心安全なチタン触媒水溶液になります。

試験値データ、安全データシートその他製品の詳細はこちらをご覧ください。

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